リエディットの特徴

まだ気付いていなかった価値観や、多様な人々の思考に出会えることを「豊かさ」の一つだと思っています。
リエディットは、暮らしの中で豊かな時間の過ごし方を実践している人たちを紹介する雑誌です。
そして、その輪を拡げていこうとプロジェクトを立ち上げました。

リエディットの目指すところ

①雑誌づくりの手順<プロセス>

様々な職業や経験を持った編集部メンバーが、まちの中で丁寧に対話を重ねながら、お互いの気付きや感覚、得意なことを持ち寄り、学び合いながら制作しています☆

②雑誌に出てくる“豊かな時間の過ごし方”が体験できる

雑誌に掲載される「いいな!」と思った暮らし方に実際に出会えます♪私たちと一緒に、“公園ピクニック”や“森のたんけん”を体験しませんか?

③住んでいる地域をもっと“好き”になる

視点を変えてまちを見つめなおした『RE(再)EDIT(編集)』。
皆さんもきっと住んでいるまちがもっと好きになる。そして、新しいチャレンジがしたくなるはず♪

『RE EDIT<リ エディット>』編集部が生まれた理由

RE EDIT<リ エディット>』編集部は、泉北の魅力をつくり つたえる 市民活動団体「泉北をつむぐまちとわたしプロジェクト(通称:つむプロ)」の新しいチームとして2018年に発足しました。

つむプロは、2014年に堺市から市民への呼びかけで始まり、20〜70代のメンバーが所属し、活動しています。

コミュニティデザインのパイオニアである山崎亮さんが代表を務めるstudio-Lの指導のもと、3年間の実績を積み、2017年からは完全に市民主体で運営をしている団体です。『コミュニティデザインの源流(太田出版)』山崎亮著には、つむプロの活動が事例として紹介されています。

在つむプロでは10チームのそれぞれが、泉北にある資源と自分たちのアイデアで魅力をつくり、つたえる活動を行っています。

例えば、自宅庭にある毎年300個の実をならす2本の“レモンの木”と柑橘類の育ちやすい泉北の気候と環境に着目したことで生まれた「泉北レモンの街ストーリー®

・公園の活用法や本当に役立つ防災の知識について遊びながら学ぶ「あそぶ×まなぶ DO OUR PARK」

・「アート」「ミュージック」「ワールドワイド」をテーマに様々な活動を行うことで、それぞれのテーマに関心のある人や関係のある人の繋がりを紡ぐ「RAPWRAP」

など、個性豊かな活動の数々。
「まちの楽しいは、作れる!」まちでの楽しみ方・暮らし方も、もっと多くの方に知ってもらいたい!と『RE EDIT<リ エディット>編集部』が生まれました。

『RE EDIT<リ エディット>』の未来

住んでいる人にとっては当たり前すぎて、魅力だと思っていない「まち」。その中で暮らし、生きる人たちの視点で、まちを再編集する。
雑誌という身近な媒体を通じて、まちを好きになるキッカケが作れたらと思っています。
泉北だけに留まらず、住んでいるまちをもっと楽しむ輪として『RE EDIT<リ エディット>』を全国に拡げていきたいと考えています。
「自分の住むまちや生活を共につくる」文化を、未来へ繋げるために、架け橋の一片になってみませんか?